被災地である岩手県釜石市にある県立釜石祥雲支援学校の皆さんに向けて支援物資を贈ることになりました
これは、全国曹洞宗青年会が被災地と全国各地の思いをつなげるための事業「虹の架け橋プロジェクト」のお世話になり、コーディネートいただいたものです
小学部、中等部、高等部と重度の障がいを持つ方の総勢で70余名がこの学校に在籍されているそうです
今回は、それぞれの年齢層に併せて色鉛筆やスケッチブックを贈らせていただきました


一つ一つに第一小学校6年生や5年生の子ども達にメッセージを書いてもらって同封しました
みんなの優しい気持ちの溢れた贈り物になりました
数日後、支援学校の副校長先生からお礼のメールが届きました
ちょっとだけ気持ちが嬉しくなりました (^-^)
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滝川第一小学校
PTA会長 芳村 元悟 様
突然のメールを お許し下さい
昨日 たくさんの文房具と心のこもったメッセージをいただきました。
児童生徒の年齢にあった文房具やたいへん障害の重い生徒さんにも配慮いただいたプレゼントひとりひとりに丁寧なお手紙とラッピングもしていただき、感激いたしました。
遠い所から、瓦礫撤去や清掃活動のボランティアに訪れていただくだけでも、感謝にたえませんが、このようなプレゼントをいただくことにより、私たちはまた力づけられます。
本当にありがとうございます。
本校は、地震の被害もたいしたことなく、ちょっと山沿いのため、津波の被害にもあわず、3月11日当日は、下校できなかった中・高等部の生徒と職員が 学校に泊まり、避難所生活となっていきました。
あれから、4か月 今なお家族とともに瓦礫の見える中での避難所や仮設住宅、親戚を頼った生活等をしている生徒もおります。ただ、当日すでに下校していた小学部の子ども達も含め、全員が奇跡的に無事であり、今は元気な笑顔を見せてくれております。
夏休みを目前にして、昨年同様の猛暑の中でも、みんな元気にしています。
いただいたスケッチブックに 夏の思い出などをどのように描いてくれるのか 楽しみです。とりあえず、無事配送されて事の報告とお礼です。
改めて、子ども達からのお礼なども添えて送付いたします。
暑いが続きますので、くれぐれもお体にお気をつけください。
ありがとうございました。
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