2011年9月21日 (水)

希望の缶詰め

希望の缶詰め
希望の缶詰め
3月以来被災地での活動を通じて人と人をつなぐ輪が広がってます。
宮城県石巻市の「木の屋石巻水産」は津波による被害のために社屋や倉庫の総てを破壊されました。
その瓦礫の中から拾い集められた無数の出荷もかなわぬ缶詰め達をひとつずつ手洗いして、新たな命を吹き込むプロジェクトが全国ではじまりました。
ラベルも剥がれてしまって、中身は開けてのお楽しみなのですが、その缶詰を大勢の方に購入いただき、売上を被災地域の復興・自立支援に充てる活動が展開されています。
「希望の缶詰め」と呼ばれるようになったその活動を、滝川でも協力させていただくことになりました。
サバの味噌煮・カレイの縁側・鮭の中骨・牛の大和煮…何が出てくるかは開けてからのお楽しみですが、どれもホント美味しいです(#^_^#)

1缶:400円でご提供いたします
9月23日、正午から午後3時頃までを目安に滝川市興禅寺ロビーにて頒布いたします。
是非ともご協力いただきますよう、お願い申し上げます<(_ _)>

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2011年8月30日 (火)

悪意

今朝発覚したのですが、娘がお世話になっている小学校の玄関ガラスが恐らくは昨夜の深夜に割られていました。
1枚2枚でなく、8枚から割られたという行為に非常に歪んだ、卑屈な「悪意」を感じます。金属製のパイプや棒状物や非常に大きな石を投げつけた形跡から大人による行為であることが推測されます。
仮に、行為を行った人が社会的弱者であろうが、どれほどの悩みがあろうが、子供達が過ごす場所に対して損壊行為を行うことを私は許さない。
これほど卑劣な悪意を許さないという正義はどんな事があっても譲ってはいけない。
気をつける…のではなく、敢然と立ち向かうことを肝に銘じたいです。

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2011年8月 2日 (火)

追悼

去る7月の11日東北のみならず、全国の各地で大震災発生以来4度目の命日にあたり失われた方々への追悼の時間を設けられました。

岩手県内では特に被害の激しかった地域を中心に3ヶ所で午後2時46分より同時に追悼法要が営まれました。参加する機会をいただきまして、当日岩手県の大槌町へと行ってきました。
前日の晩に苫小牧発のフェリーに乗船し11日朝4時過ぎに青森県八戸に上陸の後、一路東北自動車道を南下し、途中岩手県花巻空港で仲間を拾い遠野、釜石、大槌へと移動しました。
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釜石では、何事もないかのような街並みが突然瓦礫へと変わっていく様に一同言葉を失い、4ヶ月という時間が経過しているにもかかわらず、依然として瞬間の傷跡が残り続ける現状に対し、改めて自分達がこれからも続けていかなければならない支援の重さを痛感しました。

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法要の中では大勢の方々が順に進み出でて焼香をされる、その圧倒的な数の多さが痛みの多さなのであることを思い知らされました。

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私たちはまだまだ為さなければならないことが山積みなんだと強く強く知る時間となりました。

翌朝には、一路南下して福島県新地町に向かい、VC(ボランティアセンター)スタッフの李さんに地元の有志に支援していただいた虫除けのための品々をお渡ししました。
仮設住宅における虫へのケアに少しでも役立てていただければということで申し出たものでありましたが、非常に快く受け取っていただけたのは正直嬉しかったです。
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4月6月の東北ではおもに被災された方への心のケアとして避難所での支援活動を行ってきましたが、今後については少し活動の内容も変わっていくのだろうな…と感じた2日間となりました。
13日の朝7時過ぎには再び苫小牧に上がり、またいつもの日常に戻るべく車を走らせました。

道中、つきあってくれた新篠津の藤原君に感謝!

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2011年7月16日 (土)

こころとこころが

被災地である岩手県釜石市にある県立釜石祥雲支援学校の皆さんに向けて支援物資を贈ることになりました

これは、全国曹洞宗青年会が被災地と全国各地の思いをつなげるための事業「虹の架け橋プロジェクト」のお世話になり、コーディネートいただいたものです

小学部、中等部、高等部と重度の障がいを持つ方の総勢で70余名がこの学校に在籍されているそうです
今回は、それぞれの年齢層に併せて色鉛筆やスケッチブックを贈らせていただきました

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一つ一つに第一小学校6年生や5年生の子ども達にメッセージを書いてもらって同封しました
みんなの優しい気持ちの溢れた贈り物になりました

数日後、支援学校の副校長先生からお礼のメールが届きました
ちょっとだけ気持ちが嬉しくなりました (^-^)

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滝川第一小学校
PTA会長 芳村 元悟 様

突然のメールを お許し下さい
昨日 たくさんの文房具と心のこもったメッセージをいただきました。
児童生徒の年齢にあった文房具やたいへん障害の重い生徒さんにも配慮いただいたプレゼントひとりひとりに丁寧なお手紙とラッピングもしていただき、感激いたしました。
遠い所から、瓦礫撤去や清掃活動のボランティアに訪れていただくだけでも、感謝にたえませんが、このようなプレゼントをいただくことにより、私たちはまた力づけられます。
本当にありがとうございます。
本校は、地震の被害もたいしたことなく、ちょっと山沿いのため、津波の被害にもあわず、3月11日当日は、下校できなかった中・高等部の生徒と職員が 学校に泊まり、避難所生活となっていきました。
あれから、4か月 今なお家族とともに瓦礫の見える中での避難所や仮設住宅、親戚を頼った生活等をしている生徒もおります。ただ、当日すでに下校していた小学部の子ども達も含め、全員が奇跡的に無事であり、今は元気な笑顔を見せてくれております。
夏休みを目前にして、昨年同様の猛暑の中でも、みんな元気にしています。
いただいたスケッチブックに 夏の思い出などをどのように描いてくれるのか 楽しみです。とりあえず、無事配送されて事の報告とお礼です。
改めて、子ども達からのお礼なども添えて送付いたします。

暑いが続きますので、くれぐれもお体にお気をつけください。
ありがとうございました。
  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
   岩手県立釜石祥雲支援学校
             副校長 刈屋真知子
                      TEL 0193-23-0663
                       FAX  0193-23-067
       Eメール   machiko-k@kam-y.iwate-ed.jp
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2011年6月22日 (水)

ボラセンへ

ボラセンへ
今日は相馬を経由して山元町のボランティアセンターを幾つか訪ね午後は行茶のお手伝いになります

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2011年6月21日 (火)

福島にて

福島にて
福島にて
福島にて
福島にて
今日は支援活動の本部がある福島県伊達市で1日を過ごしています

山あいにある静かなお寺なんですが、現在は活動拠点という顔と福島原発による放射能の影響下という二つの顔があるんです

お昼前の計測では、0.7μsv/hでありました
まぁ、人的影響を心配する必要性は殆どない訳ですが、日々の暮らしの中に間違いなく影響を及ぼしている存在ではあると思います

とはいえ、今日の私は朝から手作りパンのお店にダブルで休みに当たってしまい、実はそれが一番ショック

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2011年6月20日 (月)

被災地へ ふたたび

被災地へ ふたたび
4月以来となる2度目の支援活動のために被災地へ向かいます。
先ずは北国の玄関「千歳空港」でいつもの宮越屋珈琲のフレンチブレンド
今日は福島空港に降りて、福島県伊達に行きます

前回ほどではありませんが、お菓子を大量入手して持参します
じゃがりこ、白い恋人、とうきびチョコ、夕張メロンゼリー こんな感じですか(≧∇≦)

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2011年6月11日 (土)

春から初夏へ

桜が咲いて、田植えが終わって、春祭りがくると、ようやく「初夏」と呼びたい季節になります  子供の頃から身体に染み付いた季節感っていうんでしょうか、それが当たり前なんですよね

春から初夏へ

そして、今年もお祭りが来ました(≧∇≦)

春から初夏へ春から初夏へ
家族総出で縁日散策、まぁ、型抜きにスマートボール、お好み焼きにいちご飴、くじ引きと露天の彩りを楽しみながらそぞろ歩き…大好きですね〜o(^-^)o

Myお約束の「東京ケーキ」もしっかりゲット

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2011年5月21日 (土)

10年という宝物

10年という宝物
10年という宝物
10年という宝物
さまざまな巡り合わせから始まった自分自身の全国組織での活動でしたが、ついに一区切りを迎えました

ひとつの組織が運営される為には何が必要で、何を取り除いていかなければならないのか…
手探りしながら歩き始めた時間の帯の端を踏みしめたんだな…と、少しの愛おしさと、大人の目で見つめてしまうもどかしさには潮時感と、複雑な思いを味わってしまいました

もっと、もっと、辛い思いを厭わない回り道を強いハートで進んでいって欲しいなぁ ……… なんて先輩ぶった願いも託しつつ、会場を後にしました
さてさて、強制的に排出されちゃった自分は何をしようかな~って手探りを始められるのは、ちょっとうきうきです

暫くは東京グランドホテルのステーキランチもお預けになるんだな…

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2011年5月 6日 (金)

ゴールデンウイークの風物詩

ゴールデンウイークの風物詩
ゴールデンウイークの風物詩
ゴールデンウイークの風物詩
ゴールデンウイークの風物詩
この数年来、ゴールデンウイークには積丹の中学生達、バドミントン部の子供達が合宿に来ます
今年も二泊三日でやってきました
近所の体育館で練習はもちろん、食事係にランドリー班、布団の整理に掃除まで
はつらつとした声をあげながら過ごしている嵐のような数日は、時々練習に顔出したり坐禅をしたりの私には充実した時間になりますが、家事を含めて仕切るかみさんには文字通りの嵐みたいです

嵐の去った連休明けの今朝は、とっても静かです

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