2011年8月 2日 (火)

追悼

去る7月の11日東北のみならず、全国の各地で大震災発生以来4度目の命日にあたり失われた方々への追悼の時間を設けられました。

岩手県内では特に被害の激しかった地域を中心に3ヶ所で午後2時46分より同時に追悼法要が営まれました。参加する機会をいただきまして、当日岩手県の大槌町へと行ってきました。
前日の晩に苫小牧発のフェリーに乗船し11日朝4時過ぎに青森県八戸に上陸の後、一路東北自動車道を南下し、途中岩手県花巻空港で仲間を拾い遠野、釜石、大槌へと移動しました。
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釜石では、何事もないかのような街並みが突然瓦礫へと変わっていく様に一同言葉を失い、4ヶ月という時間が経過しているにもかかわらず、依然として瞬間の傷跡が残り続ける現状に対し、改めて自分達がこれからも続けていかなければならない支援の重さを痛感しました。

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法要の中では大勢の方々が順に進み出でて焼香をされる、その圧倒的な数の多さが痛みの多さなのであることを思い知らされました。

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私たちはまだまだ為さなければならないことが山積みなんだと強く強く知る時間となりました。

翌朝には、一路南下して福島県新地町に向かい、VC(ボランティアセンター)スタッフの李さんに地元の有志に支援していただいた虫除けのための品々をお渡ししました。
仮設住宅における虫へのケアに少しでも役立てていただければということで申し出たものでありましたが、非常に快く受け取っていただけたのは正直嬉しかったです。
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4月6月の東北ではおもに被災された方への心のケアとして避難所での支援活動を行ってきましたが、今後については少し活動の内容も変わっていくのだろうな…と感じた2日間となりました。
13日の朝7時過ぎには再び苫小牧に上がり、またいつもの日常に戻るべく車を走らせました。

道中、つきあってくれた新篠津の藤原君に感謝!

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2011年6月22日 (水)

ボラセンへ

ボラセンへ
今日は相馬を経由して山元町のボランティアセンターを幾つか訪ね午後は行茶のお手伝いになります

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2011年6月21日 (火)

福島にて

福島にて
福島にて
福島にて
福島にて
今日は支援活動の本部がある福島県伊達市で1日を過ごしています

山あいにある静かなお寺なんですが、現在は活動拠点という顔と福島原発による放射能の影響下という二つの顔があるんです

お昼前の計測では、0.7μsv/hでありました
まぁ、人的影響を心配する必要性は殆どない訳ですが、日々の暮らしの中に間違いなく影響を及ぼしている存在ではあると思います

とはいえ、今日の私は朝から手作りパンのお店にダブルで休みに当たってしまい、実はそれが一番ショック

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2011年6月20日 (月)

被災地へ ふたたび

被災地へ ふたたび
4月以来となる2度目の支援活動のために被災地へ向かいます。
先ずは北国の玄関「千歳空港」でいつもの宮越屋珈琲のフレンチブレンド
今日は福島空港に降りて、福島県伊達に行きます

前回ほどではありませんが、お菓子を大量入手して持参します
じゃがりこ、白い恋人、とうきびチョコ、夕張メロンゼリー こんな感じですか(≧∇≦)

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