2012年2月16日 (木)

なはは

Facebookは登録していないと見れないのですね…

そこんところが不自由なのですが…
Facebookとの連動を行いたいので、基本ブログを「アメーバブログ(アメブロ)」へと移行していこうと思います。まずは、新年以来取り組んでいます、東日本大震災、被災地支援のための個人的な試みとしてのカレンダー販売に関する告知活動を運用することからはじめてみますので、よろしかったら、ご覧ください。

☆Galleria Gennoji☆

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2012年2月14日 (火)

ごぶさたでやんす

なんとも放置状態でした。
大変申し訳ありません<(_ _)>

昨年夏頃より、活動の報告等を含めFacebookで行うようになりました。閲覧のみであれば、登録無しでも可能ですので、ショートカットよりお進み下さい。

げんのじFacebookページ

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2011年7月16日 (土)

こころとこころが

被災地である岩手県釜石市にある県立釜石祥雲支援学校の皆さんに向けて支援物資を贈ることになりました

これは、全国曹洞宗青年会が被災地と全国各地の思いをつなげるための事業「虹の架け橋プロジェクト」のお世話になり、コーディネートいただいたものです

小学部、中等部、高等部と重度の障がいを持つ方の総勢で70余名がこの学校に在籍されているそうです
今回は、それぞれの年齢層に併せて色鉛筆やスケッチブックを贈らせていただきました

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一つ一つに第一小学校6年生や5年生の子ども達にメッセージを書いてもらって同封しました
みんなの優しい気持ちの溢れた贈り物になりました

数日後、支援学校の副校長先生からお礼のメールが届きました
ちょっとだけ気持ちが嬉しくなりました (^-^)

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滝川第一小学校
PTA会長 芳村 元悟 様

突然のメールを お許し下さい
昨日 たくさんの文房具と心のこもったメッセージをいただきました。
児童生徒の年齢にあった文房具やたいへん障害の重い生徒さんにも配慮いただいたプレゼントひとりひとりに丁寧なお手紙とラッピングもしていただき、感激いたしました。
遠い所から、瓦礫撤去や清掃活動のボランティアに訪れていただくだけでも、感謝にたえませんが、このようなプレゼントをいただくことにより、私たちはまた力づけられます。
本当にありがとうございます。
本校は、地震の被害もたいしたことなく、ちょっと山沿いのため、津波の被害にもあわず、3月11日当日は、下校できなかった中・高等部の生徒と職員が 学校に泊まり、避難所生活となっていきました。
あれから、4か月 今なお家族とともに瓦礫の見える中での避難所や仮設住宅、親戚を頼った生活等をしている生徒もおります。ただ、当日すでに下校していた小学部の子ども達も含め、全員が奇跡的に無事であり、今は元気な笑顔を見せてくれております。
夏休みを目前にして、昨年同様の猛暑の中でも、みんな元気にしています。
いただいたスケッチブックに 夏の思い出などをどのように描いてくれるのか 楽しみです。とりあえず、無事配送されて事の報告とお礼です。
改めて、子ども達からのお礼なども添えて送付いたします。

暑いが続きますので、くれぐれもお体にお気をつけください。
ありがとうございました。
  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
   岩手県立釜石祥雲支援学校
             副校長 刈屋真知子
                      TEL 0193-23-0663
                       FAX  0193-23-067
       Eメール   machiko-k@kam-y.iwate-ed.jp
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2011年6月11日 (土)

春から初夏へ

桜が咲いて、田植えが終わって、春祭りがくると、ようやく「初夏」と呼びたい季節になります  子供の頃から身体に染み付いた季節感っていうんでしょうか、それが当たり前なんですよね

春から初夏へ

そして、今年もお祭りが来ました(≧∇≦)

春から初夏へ春から初夏へ
家族総出で縁日散策、まぁ、型抜きにスマートボール、お好み焼きにいちご飴、くじ引きと露天の彩りを楽しみながらそぞろ歩き…大好きですね〜o(^-^)o

Myお約束の「東京ケーキ」もしっかりゲット

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2011年5月21日 (土)

10年という宝物

10年という宝物
10年という宝物
10年という宝物
さまざまな巡り合わせから始まった自分自身の全国組織での活動でしたが、ついに一区切りを迎えました

ひとつの組織が運営される為には何が必要で、何を取り除いていかなければならないのか…
手探りしながら歩き始めた時間の帯の端を踏みしめたんだな…と、少しの愛おしさと、大人の目で見つめてしまうもどかしさには潮時感と、複雑な思いを味わってしまいました

もっと、もっと、辛い思いを厭わない回り道を強いハートで進んでいって欲しいなぁ ……… なんて先輩ぶった願いも託しつつ、会場を後にしました
さてさて、強制的に排出されちゃった自分は何をしようかな~って手探りを始められるのは、ちょっとうきうきです

暫くは東京グランドホテルのステーキランチもお預けになるんだな…

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2011年4月21日 (木)

賢者の贈り物

今被災地で本当に必要としているものを送ってあげたい

そんな願いと、行政側の物資支援という枠の中では充足しきれない現場のニーズをつなぐことにamazonが一役買ってくれています

私も今ハンガーを被災地に送らせていただきました。

「被災地ほしい物リスト一覧」ページ
http://amazon-wish-japan.appspot.com/

若しくは
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/search.html?ie=UTF8&type=wishlist&field-location=&field-name=%E3%80%90%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E3%80%91

amazon 【欲しいものリスト】ページから キーワード【被災地】で検索でもありです

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2011年4月20日 (水)

明日へ続く日常

ボランティア2日目
朝6時に宿をでて7時前には対策本部のある福島県伊達市に入り打合せと準備を行い、活動拠点となる宮城県角田市に向かいました
前日の作業反省から予めお湯の準備を始めていただき、我々は着き次第直ぐにコーヒーの準備に取りかかります
前日に準備で1時間以上必要であったところを40分に収めて午前中の活動となる吉田小学校へ出発

こちらの避難所は小中学校に通う子供を持つ家庭がメインで、比較的若い世代の家族が多くなっています
中に入ってみると、男性のみならず大人の大半が仕事や瓦礫撤去作業に出られ、子供達を中心にした留守番部隊という感じです
そのせいか、児童館のような雰囲気があり、私達の提供するココアに大歓声で喜んでくれました
避難所スタッフも束の間の休息という感じで、これまで放置されたままの案件や25日から始まる子供達の学校に伴う登下校への対策、本部ブースの整理という二次的な作業が主な状況でした

明日へ続く日常

10時をすぎた頃には地元ボランティアによる「読み聞かせ」が一角で始まり、避難所生活という特異的環境の中ではあるものの、確かに日常といえる時間が流れ始めている…そんな姿を垣間見れたように思えます

この日の活動は主にスタッフ方と話す時間に費やし、公私の狭間で葛藤しながらも、被災者のために消耗戦を戦い続けている気持ちを少しでも緩和出来ればいいなぁ…と思わずにいられませんでした

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2011年4月18日 (月)

「愛」がはばからない

「愛」がはばからない
夕方には翌日活動でお邪魔する避難所へご挨拶と軽い打合せを兼ねて寄ってみました
ひとつは亘理高校のホントに大きな体育館
600人以上が生活されているのに、まだまだ空間的には余裕が感じられました
ふたつ目は街場から少々離れた所の吉田小学校体育館、山側の高台に至る中腹に在るおかげで、抜群の避難所なわけですが、如何せん周辺との連絡に難があり、道路も良い状態とはいえません

夕映えのせまる中、訪れた私達をどちらの施設も非常に親密に受け入れて下さいました
翌日の活動を説明し改めてお願いをさせていただくと、快く受けていただきました
避難所の壁には「町役場」「仕事」「医療」「ボランティア」等それぞれの名目で紙が張り出され、関連する書類がその区画に所狭しと貼られています
私達の活動告知もその中に場所を借りて貼ることができ、無事に1日の作業が終了です

支援を行う方達の中にも被災されたかたはいて、決して一方通行なんかじゃないみんなの願いと思いが集まる場所が「避難所」なんだと感じました

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2011年4月16日 (土)

瓦礫の地平

小学校での支援活動を終えた私たちは、或る場所を目指しました
そこは、亘理町(わたりちょう)から東の海沿いの地域、大学時代の同級生が住職を務めるお寺がある地域なのですが、残念ながら深刻な津波被害を受けた地域でもあります
同級生仲間をはじめ、大勢の仲間がこの2週間あまりの間、瓦礫撤去作業を続けていることを同じ宮城県内の友人から聞きつけ、お見舞いに伺いました

住宅街の中を走っていくと、突然視界が変わり、一面が泥と瓦礫の世界になりました
その中にぽつんぽつんと取り残されたように壊れかけた建物がたっている…そこにお寺はありました

瓦礫の地平瓦礫の地平

瓦礫の地平

建物が傾がんでしまい、一部が倒壊している境内の前庭部だけがキレイに泥が避けられた場所に辿り着きました
彼は津波発生時は家族共々避難所に逃れましたが、現在は親戚のお宅にお世話になりながら連日片付け作業を続けているそうです
今後のことまでは現時点では考えられない…それでも今出来ることをするしかない…と
周囲の家は全て倒壊している中で孤軍奮闘している彼の姿は、たとえどんな形でもお寺を存続していく静かな強さを見せてくれました

瓦礫の地平
瓦礫の地平

その彼がひとつ教えてくれました

先日、宮城県にスコップを20本支援物資として送ったのですが、彼のお寺の瓦礫撤去作業のために支給された物資としてその内の5本が届いたそうです
物資に貼られた送り状に記載された送り主で私の名前を確認したそうです
誰かの役に立てればいいなぁ…と願い送ったものが一番素敵な結果を導いてくれました
泣きそうになりました
たまたまなんでしょうが、それでも思いと行動を続けることの意義がそこにありました

これからもその歩みを続けていく、そのことの大切さに出会えたように感じています

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2011年4月14日 (木)

情熱の集まる場所

情熱の集まる場所
情熱の集まる場所
午後は主に小学生のお子さんをもつ世帯が集約された逢隈(おおくま)小学校の体育館にうかがいました

体育館へと向かう廊下に面した教室には1人いつ帰ってくるのかすら現在確認がとれない子の分も含めて、三学期の終わりに手渡すことの出来なかった絵や習字の半紙、様々な思い出をそれぞれの机の上に並べていました
「みんなに渡したかったから」そんな願いが込められた思い出のひとつひとつが、25日から始まる新学期の笑顔につながってくれたらいいな…って、心から願います

避難所では同じ様に子供を持つ家族が溢れているおかげで、多少子供達が騒いだぐらいでは気にならないくらいに活気に満ちた空気でした
ココアに群がる子供達の歓声が何より印象的でした

被災された方はもちろん、現地のスタッフの方々に疲労が色濃く見られました
彼等の無償の努力に行政も私達も全力で応えていきたい…と、彼等の情熱に現場で触れた私のこころが声を上げ始めています

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